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テクニック

トッププロの解説を中心に、サーフィン上達のためのお役立ち情報を載せています。

  • 2021年1月17日

ストレッチで柔軟性を上げて、より良いサーフィンを

人体は、関節をまたぐ形で筋肉がついており、筋肉の端部には腱や靭帯がついている構造になっている。柔軟性(flexibility)が高いとは、筋肉や腱が伸びる能力が高いということであり、これによって広い関節可動域や衝撃に対するクッション性が増す。 スポーツにおいて柔軟性はパフォーマンスを上げるために非常 […]

  • 2021年1月12日

トッププロの陸トレ(ミック・ファニング編-後編)

引き続き、3X ワールドチャンピオンのミック・ファニングの陸トレ動画を紹介したいと思う(前編はこちらをクリック)。 前編では準備体操からバランスボールを使ったトレーニングを紹介したが、ここからはバランスボールだけでなくフォームローラーやウエイトボールも使う。 フォームローラーは円柱型のトレーニンググ […]

  • 2021年1月7日

トッププロの陸トレ(ミック・ファニング編-前編)

サーファーにとって陸トレは非常に重要なものだ。 サーフィンは海の中でやるスポーツであり、特有の筋肉の使い方をする場面も多い。サーフィンに割ける時間が少なくなってくると、筋力や体のキレがすぐに衰えてくる。特に、劣化スピードが年々早まってくる中高年サーファーは、効果的な陸トレでカバーしていきたいところだ […]

  • 2021年1月5日

トッププロのパドリング(ケリー・スレーター編)

パドリングは、陸上スポーツで言うところのランニングぐらい大切なものだ。漕ぐ力を効率的に板の推進力に変えることが重要だし、無駄に疲れないよう筋肉を使う必要がある。そのためには正しいパドリングのフォームを習得する必要がある。 今回は11×ワールドチャンピオン、ケリー・スレーターのパドリングを徹底解析した […]

  • 2021年1月4日

トッププロのパドリング(テイクオフ編)

海に入っていて、上手いサーファーがテイクオフするのを見て「なんで、こんなに早いんだ??」と思ったことはないだろうか。ほぼ同じようなポジションで波待ちしていて、上手いサーファーのほうがボードの浮力は少ないくらいなのに、彼らはどんどん波に乗っていく・・・。一体何が違うのか。その答えのひとつは、パドリング […]

  • 2017年10月28日

【サーフィン上達】エアリアル(エアー)のやり方

近年のショートボードにおいて、最も派手なマニューバーの一つであるエアリアル。高等テクニックであるものの、上級者やプロにとっては、それほど珍しくないマニューバーとなっている。 エアリアルには様々な種類があり、当然種類によって難易度が異なる。ローテーション(回転)の有無や方向、グラブ(板を手で掴む)のや […]

  • 2017年7月8日

バックサイド オフ・ザ・リップのやり方をトッププロが解説

バックハンドのライディングにおいて、最も頻度の高いマニューバーはオフ・ザ・リップであろう(スナップとも呼ぶ)。スキルが高いサーファーほど、リッピングに角度をつけられる、つまりノーズをより垂直にもっていくことができるので、バックサイドのリップを練習する際に板の角度を指標としているサーファーも多いはずだ […]

  • 2017年5月31日

【サーフィン上達】カービング360をケリー・スレーターが解説

前人未踏の11回のワールドタイトルを獲得したケリー・スレーター(2017年4月現在)がカービング360について解説する。 カービング360は、エアリアルほど派手ではなく、最近はそれほど多くみられないテクニックだが、縦にアプローチするボトムターンができないとメイク不可な技である。 垂直リップ(フロント […]

  • 2017年5月4日

【サーフィン上達】ボトムターンのやり方をトッププロが解説

ボトムターンは、ほぼ全ての技の起点となる基本テクニックである。要はボトムに降りてターンをするだけだが、ターンの深さやタイミング・スピード・角度によって、その後に繰り出す技の完成度が大きく変わる。ボトムターンが一番難しいと言うプロもいるほど奥が深いが、そのやり方を、元WCT選手のTom Whitake […]

  • 2017年4月29日

【サーフィン上達】ジョエル・パーキンソンが垂直リップを解説

初級~中級のサーファーにとって、ボトムターンから垂直にアプローチするオフ・ザ・リップは、理想のマニューバーだろう。垂直リップや縦リップとも呼ばれるこの技のやり方を、Parko(パーコ)ことジョエル・パーキンソンが解説する。 パーコは、2012年のASP世界チャンピオンであり、綺麗で大きなラインを描く […]

  • 2017年4月15日

【サーフィン上達】スピードの出し方をミック・ファニングが解説

世界のトッププロの中でも、指折りのスピードとパワフルなカービングが特徴のミック・ファニング。 2011年に、GPSを使ってトッププロのライディング中のスピードを測定したところ、ケリー・スレーターは時速32km、ジョエル・パーキンソンは時速34.6km、最も速かったのはミックファニングの時速39.1k […]